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おまえも「もーもー」言ってみろ!牛と触れ合える寺「フアランポーン」。

time 2015/02/18

wathualamphong

バンコクの有名な観光スポットとして「ワット・ポー」や「王宮」が有名だけど、バンコクの街中にもそれなりの規模で寺がいくつかあります。その寺の中でもビジネスの中心地シーロムから近く、なんと動物とも触れ合える「ワット・フアランポーン」が面白いので行ってみました。

このワット・フアランポーンの特徴は牧場のように牛を飼っています。牛を飼っている寺、、何がしたいんでしょうかね?ヒンドゥー寺院でもないので牛が神様ってわけでもなさそうです。考えると謎が深まりますが、とにかく牛と触れ合ってきたので紹介します。

あっ、間違ってフアランポーン駅に行かないように!

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さぁ、牛との触れ合いがはじまるぞ!!

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寺に入ってすぐに小屋がある。その入口を覗いてみると何やら申請用紙を書いている。そしてなにか奥のほうでもぞもぞ動いている。なんだ、、あのデカいのは??

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どうやら牛の置物でしたが、さらに奥に主のように君臨する超巨大な牛がいるじゃねーか!!

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超デカい!!

牛へエサを与えてみる

最初の申込書を記入している人達をよく観察してみると、申込用紙に記入後、牛のためのエサを貰ってるじゃないか!!!さっそく一人の女の子を追ってみました。

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エサを牛に近づけると、、、

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口が開いてきたぞ。。。

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うわっ!食べてる!!!

タイ人達はなんのために牛にエサを与えているのかまではわかりませんが、ほのぼのとした光景であることは間違いない。ここが寺であることを忘れてしまうような光景だ。

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もちろん普通に寺も見学できます

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当然のことながら寺に来ているから寺を見学することができます。タイの特徴的な金の仏像であったり、金色の装飾であったりを見ることができます。

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金粉を存分に張られた仏像様にお祈りをするタイ人女性。

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フアランポーンの中心的な寺の中には巨大な仏像もあります。規模は小さいけど、タイらしく金色の仏像がまつられています。

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こんな意味の分からない舌の長い人形と腹がでている黒人形もあります。喧嘩売ってるんでしょうね。

今日のDeeMaaK

日本にも神社にシカがいるところがありますが、それと感覚は同じなんだろうか?タイ人がシカと触れ合う日本の神社のことをどう思っているか取材する必要があるなー。

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