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おい、カップルたち!タイで結婚するなんてどうだろうか?一生の思い出にできるぞ!

time 2014/12/20

thaiwedding

そろそろ結婚を考えているカップルのあなた達!日本の結婚式会場で結婚式をするだけが、結婚式じゃないんだぞ!海外にも当然のことながら結婚式をする文化があるし、海外での結婚式は2人だけの特別な思い出を作ることができるのも間違いなし。

もしあなた達がタイで結婚式を上げるのであれば、タイ式の結婚式とアクティビティな結婚式と2パターンの結婚式から選択することができる。今日のDeeMaaKではタイで作る結婚式をまとめました。

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タイ式の結婚式をタイ人にコーディネイトしてもらう

もしあなた達がタイが大好きでタイでハネムーンを兼ねて結婚式をやろうとなるのであれば、タイ式結婚式は選択肢のひとつになるだろう。タイ式の結婚式の特徴はつぎの3点だ。

・タイの衣装に身を包む
・僧侶を呼ぶ
・タイの儀式で結婚式

タイの民族衣装に身を包み、僧侶にお祈りしてもらう。その他、細かなタイの儀式のもと進められる。完璧なまでのタイ式結婚式をあげることが外国人でもできるのだ。

気になる当日の流れは次のようになる。※完璧なタイ式の場合です。

挙式当日、新郎は仲人や友人家族など新郎側の参列者とともに新婦を家まで迎えに行く。道中はロングドラムの楽隊が連なるのでパレードのようなにぎやかさ。まったく知らない人も振り返り祝福してくれます。

新婦の家に着くと、新婦の友人たちが、新郎が中へ入れないよう行く手を阻みます。新郎が何ヵ所かで関所料を支払うとやっと家の中に入ることができ、新婦の両親に結納の金品を差し出します。新婦の両親から結婚が許され新郎が新婦の右隣に座ると式が始まります。

はじめは僧侶の読経から。9人の僧侶に食事をもてなし、結婚を祝福してもらいます。結婚式そのものは仏教とは関係ないのですが、国民の大多数が敬虔な仏教徒であるタイでは結婚を仏に報告するのが慣わしとなっています。

結婚の誓いは仲人役の長老の手で執り行われます。長老が1メートルの神聖な綿糸で編んだ冠を新郎新婦の頭に載せると、参列者が順に聖水をふたりの手に注ぎます。この冠にはふたりの運命の結びつき、聖水を注ぐのには清らかで円満な家庭生活を願うという意味があります。

外国人の場合はここまで完璧な演出は厳しいですが、僧侶を読んで読経、聖水を注ぐなどの工程は準備してもらえます。この挙式のあとに親族、知人を呼んでパーティが行われて長い1日が終了です。

●タイ式結婚式をしたいならこちら

象に乗って登場だ!

新婦を家まで迎えに行くまでの道を象に乗って迎えに行くアレンジが可能です。日本で象になんて乗ったことがない人がほとんどだと思います。思い出に象に乗って新婦を迎えに行ってみてはどうでしょうか?

新郎が新婦に内緒で象の演出をすればサプライズになることは間違いないでしょう!

ランタンを飛ばそう!

11月のタイのロイカトーンという特別な日があります。特にタイ北部ではランタンを使った気球を飛ばします。この気球に2人のメッセージを書いて空に飛ばします。もちろんメッセージには自分達の将来の夢などを書いてロマンティックな演出を作って下さい!

水中結婚式

タイにはダイビングスポットがたくさんあり、海が綺麗です。もしあなた達がダイビング好きであれば水中結婚式なんてのも演出可能です。江ノ島水族館でも同じ演出ができますが、水族館のような場所ではなく本物の海の中で結婚するのはどうでしょうか?

ただチャンスは年に1度です。タイ南部のトランで年に2月14日に行われています。

今日のDeeMaaK

私も海外挙式をしましたが、まったく知らない人にお祝いをされることは非常に嬉しいものです。また皆に幸せを分けている気分にもなりますので自分達のテンションもあがります。結婚式で迷っているのであれば海外挙式、お薦めです!

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