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賢い旅行者の常識。お土産払ったタイの消費税VATは払い戻し可能です。

time 2014/11/08

バンコク旅行に来るとついつい買い物をしたくなるものだ。食事の為だけに立ち寄ったはずのショッピングセンターでも可愛いものがあると欲しくなってしまう。
タイでは日本と同じように消費税(VAT)が掛かります。
しかし、政府の認定を受けたショップでは消費税の払い戻し処理をしてくれるのでお得に買い物をすることができるぞ。

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VAT還付の申請ができる対象者

タイ国籍を持っていない外国人
タイに定住していない者で、年間180日以上タイに滞在していない者
航空会社の機内乗務員でない者
空港から航空機でタイを出国する

以上の条件を全て満たす旅行者の方はVATの還付を受ける資格があります。
多くのの旅行者が対象になりますね!

VAT還付の申請条件

”VAT REFUND FOR TOURIST”の表示のある店で購入した商品であること
同日・同一店で購入した商品の総額が2,000バーツ以上であること
購入した全ての商品の総額(VAT込み)が5,000バーツ以上であること
購入した商品は購入後60日以内にタイ出国と共に持ち出すこと

実際、どうすれば払い戻しが受けられるの?

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目印はこのシール!”VAT REFUND FOR TOURIST”
店先にシールが見つからなくても出来る店もあるので聞いてみよう。

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商品を選んで支払いの時にVAT Refund !と言えば、会計処理後に書類を作ってくれるぞ。
必要な情報はパスポート番号だけ。パスポートを見せる必要はありません。
書類にサインをして完了だ。黄色い紙が貰えるぞ。
後はこの紙を出国の際に空港にもっていくだけだっ。

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帰国日に空港で現金を受け取ろう

チェックイン前に「CUSTOMS CHECK POINT」で黄色い紙とパスポートと航空券を提示。
この時に購入した商品がチェックされるので、荷物を預ける前に必ずおこなうこと。黄色の紙に捺印をしてくれるぞ。
チェックイン・出国審査後(イミグレーション通過後)、「VAT REFUND OFFICE」にて検印されたVAT還付申請書を提示し税金の還付を受けます。
*バンコク、ハジャイ、プーケット、チェンマイの各国際空港のみで還付をうけられます。

長期滞在者の利用について

年間180日以上の滞在者は対象外になっている通り、制度的には対象外であるにも関わらず、出来たという人がいるのも事実。
制度を使ってみないと分からないのが、アメージングタイランド!

今日のDeeMaaK

少々面倒くさいけど、この制度を使わないてはないぞ。
観光客が行きそうなお店やショッピングセンターでは適用されることが多いので、賢く計画的にお買い物を楽しんでしまおう。
iPhone6や新iPadをタイでお得に買ってみるものありかも!

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