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タイのトイレ事情。大惨事になる前に知っておきたい5つのポイント。

time 2014/07/26

トイレ

旅行中の緊急事態、もう我慢できません。
大惨事になる前に知っておきたいタイのトイレ事情を紹介します。

我々の祖国日本は、トイレにおいても世界一流です。配置、清潔感、設備などどれをとっても最高です。ここタイではすべてにおいて劣ります。
なれない食事や生活リズムでトイレにいく回数やタイミングが狂うこともあるので事前にここで勉強しておいて損はないぞ。

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ほとんどの駅には一般者向けのトイレはないぞ

移動中にお腹が痛い次の駅で降りてトイレダッシュ!日本ではごくごく当たり前の行動もタイでは通用しません。駅にはトイレが設置されていないこのタイではこの選択肢は無いということを頭に入れておいてください。

コンビニにもトイレはないぞ

こちらのコンビニエンスストアーにはお客様ようなトイレはありません。困ったときに駆け込んでも、運が良ければ使わせてくれるかもしれませんが、基本的には選択肢はには入りません。

日本ではパチンコ屋という強い味方がありますが、タイにはパチンコ屋はもちろんゲームセンターのようなトイレプロバイダーはありませんよ。

ホテル、ショッピングセンターのトイレ利用が基本

一流ホテルはロビー階にトイレが設置されていることがおおく、24時間使えるのでまずはホテルを探してみよう。
日中時間帯であればショッピングセンターで用をたすのが一般的。田舎の大型スーパーのトイレは紙切れが多いので要注意

タイのトイレで知っておきたいこと

トイレ

洋式トイレがほとんどです。日本と同じ感覚で使えますが、注意点があります。

水圧が低いのですぐに詰まります。ホテルでも起こる可能性があるので紙などは備え付けのゴミ箱に捨ててくださいね。汚物がある状態でハウスキーパーを呼ぶのはブラジルでゴミ拾いを賞賛された日本人のプライドが許さないぞ。

また、ウォッシュレットはまだまだ見かけることが稀ですが、お尻洗い用シャワーがついてることが多いぞ。お尻だって洗って欲しい!タイでは常識です。

タイのトイレは水洗です。

当たり前じゃん!でもこちらにはマニュアル水洗トイレがあるんですよ。バンコクで日本人が立寄る場所では見かけることが少なくなりましたが、田舎では、まだまだ主流です。和式トイレのような便器のそばに水の入った桶と柄杓がおいてあります。用を済ませたらこちらの水を便器に流し込みましょうね。あなたの作品がお水と一緒に流れ出ていく仕組みです。

ちなみにこの水は流すためだけでなく、お尻を洗うためのものでもあります。タイ人は手を使って洗うようですが、私にはできません。お尻が濡れたって常夏の太陽が乾燥してくれますよ。

有料トイレは5バーツ程度

観光地や公共の交通機関のターミナルのトイレは5バーツ程度の有料制になってます。大小ともに同価格ですが、ティッシュは有料です。
入り口のおばちゃんに金を払って利用しましょうね。

今日のDeeMaaK

旅の恥はかき捨てといっても、お漏らしは一生の汚点です。

トイレについては行きたいときに行くのではなく行けるときに行きましょうね。
旅行者は日本からポケットティシュやウェットティッシュ持ってくるのがDeeMaaK。こちらでも当然入手可能ですが、まとめ売りになってたりして不便です。

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