DeeMaaK.info

旅行者のために絶対に面白いタイ・バンコク情報をお届け!

タイの”ショッピングセンター”は旅行者の強い味方だっ!

time 2014/08/01

買い物

ショッピングセンターはタイ人達のプレイスポット。日本人旅行者にとっても心強い味方だっ。

バンコクの街中はとにかくショッピングセンターだらけである、いや郊外にでてもショッピングセンターが乱立しているのである。タイも以前はセントラルデパートやロビンソン、日系の大丸、そごう、東急といったデパートが単体で存在していたのだが、いまでは複合型のショッピングセンターにデパートが入るというアメリカのモールに近い形態が一般的である。

sponsored link

The Mall系とCentral系が二大勢力である。

The MallはThe mall Bangkapi など郊外店の他にSiam Paragon やEmporiumなどの高級志向の店舗を都心に構える。
Central Groupは、都心郊外とも万遍なく出店を行っており、CentralデパートやRobinsonなどのデパートを併設している。
基本的に特徴が少ないが洗練されているCentralに比べ、The Mall系はごちゃごちゃとした店舗が多い。

バンコク旅行終盤。もう行くところがないなら「デパート」へ逃げ込め!

ショッピングセンターはどこも大混雑

買い物

地元民向けのプレイスポットが少ないタイではショッピングセンターは休日のお出かけ場所にはうってつけとなっており、とにかくどこも休日は人で溢れている。
給料日あとの週末は家族で食事、併設のシネコンで映画などがタイ人の過ごし方である。
ボーリング場、スケートリンク、水族館やアートミュージアムが併設されているところもあるぞ。

もちろん旅行者にだって利用価値があります。

フードコートでの食事がオススメ

どこのショッピングセンターにも必ずフードコートが併設されている。
何と言ってもフードコートは写真や実物がディスプレイされていることが多いので、気になるタイ料理をトライするには持ってこいの場所なのだ。

お土産を選ぶなら都心店がいいぞ

タイ人ローカルが行く場所に行けば、タイチックないいものが買えるということはありません。Siam周辺の都心店の方が観光客がくることも想定されているのでお土産になるものを売っている店舗がはいってるぞ。

職場への義理土産なんかはショッピングセンター内のスーパーマーケットが安くていいぞ。

また、旅行者向けの無料wifiサービスが提供されているショッピングセンターもある。

今日のDeeMaaK

初めてのタイ旅行であえてわざわざショッピングセンターにいくこともないが、地元民の生活や流行を垣間見ることもできるショッピングセンターツアーも中々楽しめるものなので、予定の空いた日にぶっらっと行ってみてはいかがでしょうか。

sponsored link

down

コメントする




現地情報

美容

sponsored link

年会費無料で海外保険付帯

タイのホテルが安くなる

まだ間にあう格安航空券