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タイの物価を徹底的に解説!旅行でも移住でもドンと来い!

time 2014/07/27

お金

タイに海外旅行旅行、タイに海外移住をすることを決めたら気になるのが「タイの物価」ではないでしょうか?
どんな物が、日本と比較してどれくらいの価格で買うことができるのかは気になるところではないでしょうか。

タイは日本よりも物価は安いとイメージがあります。
実際に日本と比べると2分の1から3分の1程度で済んでしまうものもありますが、中には日本より高額なものもあります。

今日はタイへ来る旅行者の方、タイへ海外移住を決めた長期滞在をする方、どちらの人にとっても役立つ「タイの物価」について徹底的にまとめてみました。

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日本と比較にならないほど安いもの!

日本とタイを比較して物価の違いを感じるのが人間が生きる基本「衣・食・住」に関係する部分です。もちろん贅沢をしようと思えばいくらでも出来ます。逆にタイ人と同じ基準にたてば、日本とは比較にならないほど安いです。

またタイの移動手段は6つあり、日本と比較するとかなり安いです。特にバンコク市内の移動であれば300円ほど支払いをすれば、タクシーに乗って行きたいところどこでも行けます。

衣食住について、交通機関についての参考価格を一覧にまとめました。
※2014年7月の平均レートは1タイバーツ=3.1円ですが、分かりやすく計算は1バーツ=3円で行いました。

飲食について

行くお店、購入する店によって大きく異ることもあるけど、目安として使って欲しい。

▼外食する
●タイ料理(屋台):10−50バーツ(30−150円)
●タイスキ(タイチェーン店):350バーツ(1050円)
●高級タイ料理レストラン:1000バーツ(3000円)
●日本食レストラン:200−1000バーツ(600−3000円)
●おしゃれなバーのお酒:300バーツ(900円)
マクドナルドセットメニュー:100−150バーツ(300円−450円)

▼飲み物を購入する
●500mlタイブランドのミネラルウォーター:7−10バーツ(20−30円)
●350mlソフトドリンク:10−25バーツ(30−75円)
●350mlタイブランドのビール:35−40バーツ(105−120円)
●屋台コーヒー:20−40バーツ(60−120円)
●スターバックス:100バーツ(300円)

▼スーパーで買い物
●タイブランドお菓子:5−30バーツ(15−120円)
●輸入チョコ:100バーツ(300円)
●野菜5種類1週間分:100バーツ(300円)
●肉類2食分ほど:50−100バーツ(150−300円)
●ソーセージやハム:30−100バーツ(90−300円)

衣類について

日本でも買えるユニクロ、ZARA、H&Mなどのファストファッションはバンコクにもありますが、日本より少し金額が高いかなと感じるくらいです。
日本のイトーヨーカドーやイオンのようなショッピングモールで買えば下着やインナーの消耗品はかなり安く買えます。

その他、オーダーメイドスーツ、お土産などで買えるTシャツについて目安としてまとめました。

●タイシルクドレス(オーダーメイド):7500バーツから(22500円から)
●男性用スーツ(オーダーメイド):5000バーツから(15000円から)
●サンダル:50バーツから(150円から)
●象の財布(5個):100バーツ(300円)
●Tシャツ:100バーツから(300円から)

住居、ホテルについて

住む場所は、本当に幅が広いレンジで分かれている。タイ人と同じような環境でホテル宿泊、アパートに住むのであればかなり価格を抑えて住むことができる。

逆に日本人、外国人が集まるような場所にホテル、アパートを探すとなるとかなり高額なお金が必要になる。ホテル、アパートによって東京よりも高い物件もあります。

コレは本当に目安として考えてもらいたい。

●家賃1ヶ月(バンコク市内ワンルーム):3000−25000バーツ(9000−75000円)
●ゲストハウス1泊:100−1500バーツ(300−4500円)
●中級ホテル:800−2000バーツ(2400−6000円)
●中上級ホテル:ピンきり
●高級ホテル:ピンきり

●光熱費(夫婦2人):700−2000バーツ(2100−6000円)
●インターネット費:800バーツ(2400円)

交通機関について

どの交通機関を利用しても日本よりは安いです。それならタクシーになりませんか?

●タクシー(初乗り):35バーツ(105円)
●バス:6−20バーツ(18−60円)
●MRT(地下鉄):15−52バーツ(45−156円)
●BTS(スカイトレイン):15−52から(45円−156円)
●トゥクトゥク(三輪バイク):交渉制ですが50バーツくらいから(150円から)
●モータサイ(バイクタクシー):定価が決まってが交渉? 10バーツから(30円から)
●船:5バーツ(15円)

バンコク市内の「移動手段」は基本6種類。でもタクシーを使うのが間違いなく便利だっ! | DeeMaaK

基本的には娯楽関係も安い。

生活

タイにも少ないながら娯楽施設がいくつかあります。
例えば映画館であったり、水族館、旅行者にとっては観光スポットの入場料などが該当しますが、日本と比較すれば安いものが多いです。

安いといってもそれほど娯楽施設がないので、参考になる価格も少ないです。

●映画:120バーツ(360円)
●コンサート:900バーツ(2700円)
●水族館入場料:900バーツ(2700円)
●タイマッサージ1時間:250バーツ(750円)
●足マッサージ1時間:150バーツ(450円)
●フェイシャルエステ:1500バーツ(4,500)
●ゴルフ1ラウンド:1000バーツから(3000円から)

▼寺院拝観料
●ワットプラケオ:500バーツ(1500円)
●ワットアルン:50バーツ(150円)
●ワットポー:100バーツ(300円)

タイの旅行へはいくら必要なの?

高級思考のあなた!
できるだけ沢山の貯金を持ってタイに来ましょう。日本以上に高い店やサービスも沢山あります。豪遊して思う存分楽しんで下さい!

タイ人とおなじ目線で旅行がしたい人。
3泊4日程度であれば1万円もあれば十分です。それにプラスしてお土産代、美味しいものが食べたいと思ったときように5000円程度あれば十分だと思います。

自分の旅のスタイルに合わせてお小遣いを準備しましょう。

タイの1ヶ月の生活費にはいくら必要なの?

タイに移住をして生活をしたいと思っている人。
旅行と同じくどんな生活スタイルを送るかによって必要となる金額が大きくことなります。

タイ人とおなじ生活をして、毎日タイ料理を食べたり、自炊をしたりするのであれば2万バーツ(6万円)もあれば十分ではないでしょうか。

でもやっぱり我々日本人。たまには日本食を食べたいし、ウマい酒を飲みたいと思うこともあるでしょう。そしたら最低でも日本円で10万円はないと生活できません。逆を言えば10万円で生活できてしまうのもタイです。

今日のDeeMaaK

タイ人とおなじ環境で旅行を楽しむ、生活をするのであれば、日本とは比較にならないほど物価が安いタイランドです。自分の旅、生活スタイルに合わせて、様々な暮らしをすることができるのがバンコクの特徴だと考えています。

今後のDeeMaaKではみなさんのライフスタイルに合わせた情報を更新していく予定です。高級思考の人、バックパッカーのようにタイ人と目線を合わせたい人、それぞれの情報を公開していきます!

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