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タイのお金「バーツ」を知る。実はタイ近隣の国でも使える不思議なお金。

time 2014/07/23

タイお金

海外旅行へ行くと必ず必要なのが日本円からの両替。
もしあなたがタイに来るなら「バーツ」へ両替が必要になります。

2014年7月23日のバーツのレートは、1バーツが3.18円で1万円を両替すると3,138バーツになります。2年ほど前は1バーツが3円を切っていたので、デモやクーデターが起こったにもかかわらずタイバーツの力を保持しています。

また「バーツ」はタイで流通するのはもちろんのこと、自国通貨に対する信頼性が低いラオス、カンボジアでも使うことができ、東南アジアで広く流通している不思議な通貨です。

今日はタイ旅行で必ず利用する「タイバーツ」についてまとめました。

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タイの紙幣は「バーツ」端数は「サタン」

タイに移住してしばらく経つけど、今日まで知らなかったことがひとつ。
タイにはバーツというお金単位しかないと思っていたけど、実は1バーツ以下は「サタン」というらしい。これはマニアックな情報だっ!

タイのお金は紙幣が5種類、硬貨が6種類あります。

タイの紙幣

全紙幣の表面には現在のタイ国王ラーマ9世プーミポン・アドゥンラヤデートの肖像が印刷されている。裏面のデザインと色は下記の通り。

20バーツ(緑)
裏面:ラームカムヘーン

50バーツ(青)
裏面:ナレースワン

100バーツ(赤)
裏面:ラーマ5世とラーマ6世(ワチラーウット王)

500バーツ(紫)
裏面:ラーマ1世(ナンクラオ王)

1000バーツ(グレー)
裏面:ラーマ9世(プーミポンアドゥンラヤデート王がダム視察を行う)

※昔はあったが今は見ることができない紙幣
10バーツ(茶色)
裏面:騎馬上のラーマ5世(チュラーロンコーン王)

タイの硬貨

25サタン、50サタン、1バーツ、2バーツ、5バーツ、10バーツがあります。

2バーツ硬貨は1バーツ硬貨とサイズ・銀色で似ているけど、2012年から流通している2バーツ硬貨は金色のものになっている。
まだまだ銀色の2バーツをみかけることもあるから、小銭で支払うときはしっかりと1バーツと2バーツを確認しよう!

チップについて

意外や意外、タイではチップを支払う文化が少しあります。
全ての場所で適応されているとも思えないが、欧米から来た旅行者たちが置いていくチップに味をしめ、広まっていったのだと個人的には思っている。

高級な場所、良いサービスを受けた時は、いくらか渡したほうがベターだっ。

ホテル

荷物を運んでくれたボーイ、ルームサービスに20Bほど。

レストラン

サービス料が含まれているような中級レストラン以上ではおつりの小銭、サービス料が含まれていなかったら支払い額の10%程度から最大でも100Bほど。

マッサージ

一般的な店なら満足度に応じて1時間なら20~50Bほど、2時間で50~100Bほど。

タクシーや観光バス

チップを支払う必要はありません。

タイの税金について

ほとんどの商品にVAT(付加価値税)が7%になっています。

日本では2014年4月から消費税が8%になって大騒ぎでしたが、日本の消費税が増税されるまでは、タイのほうが消費税が高かったんです。
ただし、クーデータが起こって軍事政権になってから発表されたことですが、2015年の夏から10%に増税するようです。

今日のDeeMaaK

今日はタイで利用されるお金の基本について、かなりマニアックな情報をまとめました。今後は皆さんが気になるタイの物価、両替、銀行(ATM)などの役立つ情報もまとめていきます。

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