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タイへ転職する方法”まとめ”。タイで働きたいと思っている人は必見!

time 2014/07/26

仕事

タイで働きながら長期滞在をしたいと思っている人へ!

経験、自分が思い描いているキャリアプランに基づき、最適なタイでの就職先を紹介してくれるエージェントがタイにもあります。
エージェントも仕事だからある程度だが自分の経験にそくした仕事を紹介してくれる。ただエージェントにも担当があるから紹介してくれる会社は、はっきり言って運だと思います。

何も情報がない人にとってみればエージェントが転職プランニングから入社までサポートしてくれることを考えると楽といえばらくです。

今日は実際に私がタイに転職した事例入れながら、何社かある転職エージェントの利用の仕方を紹介します。

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まずはエージェントとコンタクトをしよう!

タイでも有名なエージェントが数社あるけど、どこのエージェントも同じプロセスを踏みます。
これは日本とほぼ変わらないプロセスですので、日本で転職するときと同じ要領でやっていきましょう。

タイの大手エージェント

タイの大手エージェントは2社あります。
どちらかに登録をしておけば、間違いなくタイのしごと情報を入手することができます。

ちなみに私はJACのみに登録をしてタイで仕事をみつけました。

タイの求人情報・タイで就職・転職情報・ジェイエイシー タイランド

Adecco Thailand |タイで日本人の就職活動・転職活動、求人・採用をサポートする人材紹介会社です

エージェントに登録する

Web上で必要な個人情報を記入してメールアドレス、電話番号を登録して連絡ができる状態にすれば、エージェントへの登録は終了です。

Webで登録後はメールでのやりとり、もしくは直接エージェントから電話がかかってきます。
おそらく初めの連絡では電話面接をエージェントからやりたいと言われると思います。

また履歴書と職務経歴書を日本語と英語で提出を求められますので、あらかじめ履歴書と職務経歴書の作成はやりましょう。

エージェントと面接をする

これまでの経験や希望をする仕事などをヒアリングする面接を実施します。
あなたが日本にいるならスカイプで、タイにいるならエージェントのオフィスに出向いて面接を行います。

企業を紹介してもらう

エージェントとの面談後に希望にそくした形で求人情報をもらうことができるはずです。
その求人情報で郷味がある会社へ、まずはエージェント経由で書類を提示してもらいます。提示先の企業の書類先行が通ったら、いよいよ企業との面談となります。

企業との面談に望む前に確認をすること

よほどタイ語がネイティブ並みに話すことができなければ、タイにある日系企業に就職することがほとんどだと思います。

タイ人スタッフと最低限のコミニケーションを取りながら日本人を相手にするわけです。お客さんからは当然のように日本と同じ質を求めてきます。
日本の会社環境がキツくてなんて面接で言った瞬間、その企業とは縁がなかったと思いましょう。

日系企業で働くのであれば、日本とタイで求められることは変わりません。

タイの日系企業が求める人材

■日本人としてビジネスマナーをしっかりもっている人材
日系企業で働くのであればお客さんも日本人だから日本の常識、ビジネスマナーを持っている人材を求めます。

■積極的に自分で考えて動ける人材
入社後に即、社外に出て仕事のできる人材、つまり即戦力を求めています。未経験でも募集はあるけど、教えてもらわないと出来ませんは通用しません。積極的に自分で打開できる人材でないと厳しいです。

■語学力
必要言語が英語またはタイ語です。
多くの日系企業で必要な言語は英語です。英語が話せなければ仕事になりませんので、英語力はブラッシュアップしておく必要があります。

いざ、企業との面接へ!

インタビュー

書類選考が通れば企業との面談を実施することになりますが、面接のパターンも2つあります。

あなたはどこにいますか?日本ですか、それともタイに来てますか。

日本にいる場合

「日本にいても面談できるの?」と思ったかたもいると思います。
可能です!

私も日本で仕事をしていて海外へ転職したいと思い、JAC(エージェント)に登録しました。
書類選考はメールでやりとりできるので問題ないけど、面談もスカイプとかで進めてくれ、まったく問題なく転職活動ができます。

1次面接から2次面接、最終面接までの3回の面接をスカイプで行い、タイの日系企業に転職をしています。なかには最終面接は直接面談をしたいと希望してくる企業もありますが、スカイプだろうが直接会おうが、話をすれば話をすればどのような会社なのか、どのような人たちと仕事を一緒にするのかわかります。

あくまでアドバイスです。最終決断はあなたしだいです。

タイにいる場合

日本の面談とまったく同じです。
最低限の社会人としての服装で面談に望みましょう。

日本と異なるのは、タイに面接だけのために短期で滞在しているはずです。面談の結果がでることが非常にスピーディーで、その場で内定を貰えるというケースもよく耳にします。

日本、タイ、どちらで面接をしても内定を貰って、働き先が決まれば移住準備をするだけです。

面接時に必ず確認することリスト

いくら日系企業言ってもタイの法律で会社が動いています。日本と同じ感覚で聞けばいい事、タイだからこそ聞かなければいけないこともありますので、リストとしてまとめました。

給与の内訳

タイの給料でも基本給料と役職手当などがあります。
この内訳をしっかりと把握してください。なかには基本給料が非常に安く、日本語手当という項目で給料を調整しているケースもあります。

なぜならボーナスに影響するからです。

ボーナス

会社の規模や業績によって異なるけど年に1回、2~3ヶ月位が平均といわれています。
このボーナスの計算の仕方をしっかりと確認しましょう。おそらく多くの企業が基本給料の2ヶ月などになっているはずです。

先ほど話しをしたように基本給料が安ければ、ボーナスが減るということです。
ボーナスの計算の仕方は会社によって異なるので面談時にしっかりと聞きましょう。ごまかそうとしている会社には行かないほうがいいと思います。

通勤補助

大きく日本と異なります。日本の場合は自宅から会社までは全額交通費補助がでることが多いですがタイでは支給されない、もしくは1000バーツから3000バーツの補助のみとなります。

工場勤務で遠方へ通勤する場合は、会社の送迎バスやバンを利用できる場合もあるし、役職によっては運転手付きで社用車が使える会社もあります。

住宅手当

駐在員でない限り、住宅手当はないと考えて下さい。

入国ビザ(ノン・イミグラントビザ-B)

非常に重要です!

ビザがないと仕事はできないので日本人がタイで仕事をする上では重要です。私が知っている多くの会社はビザのサポートをしてくれるけど、細かいサポートは自分でやるケースが多いです。

ビザのサポートを会社がどこまでやって貰えるのか、お金の負担も合わせて確認する必要があります。

私の場合は、私自身のビザサポートは会社でしてもらえますが、家族のビザは個人で取得が必要です。必要な書類は用意してもらえるけど、個人でビザを取得するのは非常に面倒です。面談時にもっと細かくガンガン聞いておくべきだったと今でも思っています。

ビザについては納得できるまで面談時に聞いて明確にしましょう。

ワークパーミット(労働許可証)

ビザと同じでタイで働くために必要なもので、会社が全額負担するケースが多いです。でも一応確認はしておくべきです。

福利厚生について

会社によっては大きく異る部分かもしれない。多くの会社が次の3つは用意していると思うので紹介します。

▼民間健康保険(Health insurance)
会社によって異なるようだけど民間の団体保険に会社が加入している。私の場合は1500バーツまでの医療手当が受けることができるが、正直コレだけでは不安。別で保険に加入することをお薦めします。

▼退職金積立制度(Provident fund)
給料の約3~5%を毎月会社と折半で基金を積立て、ファンド会社が運用する。加入については本人の選択制になっているけど、加入している人は少ない。

▼有給休暇(Annual leave)
年7~12日で日本の有給制度のように次年度に繰り越すことも可能。

気になる現地での給料は?

給料

タイで働き、タイで生活をするので貰える給料は現地通貨のバーツが銀行へ振り込まれます。
日本人がタイで働く最低給料が5万バーツになります。なぜか5万バーツ以下の給料で働いている人、5万バーツ以下の給料を提示してくる企業があるので注意です。

給料の相場は、日本円に換算すると日本の給料よりは下がります。物価が日本より安いと言われるタイですが、日本と同じ生活レベルを維持するのであればある程度お金はかかります。自分の給与とタイの物価を天秤にかけて納得できる給料で働きましょう。

タイ人の大卒の初任給が、10,000~15,000バーツ位と言われているので、日本人のほうが給料が高いのは確かです。

日本人の給料(月給)相場
事務/秘書: 50,000 ~ 60,000バーツ
営業/生産管理: 50,000 ~ 80,000バーツ
マネージャークラス: 60,000 ~ 100,000バーツ
トップマネージメントクラス: 100,000 ~ 250,000バーツ

現地採用の募集状況は?

実際どんな仕事がタイにあるんでしょうか?

タイに進出してきた日系企業約8000社のうち約半数は製造業関係になっています。
製造業を経験した人にとっては仕事がたくさんあります。あとは給料と生活のバランスです。

それにともない商社やIT系の企業が紐付いている構造になっています。まだまだ日本で盛り上がっているゲーム企業などが幅を効かせているということはありません。

非常にざっくりだけどタイで幅を効かせている業種と職種をまとめました。

主な業種と職種

▼主な業種
製造業(自動車関連、電機機器関連等)、総合商社、専門商社、IT・ソフト開発関連、事務機器販売会社、リース会社、ゼネコン、旅行代理店等

▼主な職種
男性: 営業、生産品質管理、工場管理、金型技術者、IT関連、管理職
女性: 営業、秘書、営業事務、貿易アシスタント、総務事務、カスタマーサービス

今日のDeeMaaK

タイで就職したい、でも将来的なリスクを考えて踏み切れないと思っている人。リスクは日本にいてもタイにいても同じです。もっとやりたいと思っていることに全力で取り込みませんか?これが今日のDeeMaaKからの提案です!

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