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タイでかかりやすい「病気一覧」たった3つだけ意識していれば問題なし!

time 2014/11/01

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日本国内を旅行中どんなに健康に気をつけていても病気になってしまう可能性はあります。それが海外旅行、特に東南アジアのタイになったら、病気になる可能性は数パーセントアップします。

・タイでは日本ではありえない暑さと寒さを体験することになります。
・水の種類は日本とは異なります。
・辛いもの、スパイスが効いた食べ物が多くなります。
・衛生状態は日本に比べたら非常に悪いです。
・普段以上に外で移動するので疲れがたまります。

●参考記事:タイの「水」には気をつけろ!せっかくの旅行が台無しにならないための予防策。

これだけネガティブなことを言うとタイへの旅行は過酷だと感じてしまう人もいるかもしれないけど、3つだけ守れば大きな病気にはなりません。

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タイでよくかかる病気は?

タイで旅行者がよくかかる病気は「風邪、下痢、食中毒」がほとんどです。

なぜ風邪を引いてしまうのか?

タイは日本と比較して暑い国です。外は暑いから半袖で行動をするはずです。日焼け対策で長袖シャツとかを利用する人もいると思います。

でも、室内は異常に寒いです!デパート、ホテルまた移動の時に利用する電車、タクシー、観光バスは極寒です。

この気温の高低差です。外で汗をかいて、室内に移動して涼む。これを繰り返しているだけでも風邪を引いてしまう人もいると思います。また移動中に疲れているから少し寝てしまったら極寒の中で数分寝ることになります。これも風邪を引いてしまう原因です。

着替えができるなら、汗をかいたら服を着替える。観光巡りをしているときは汗が引いたら上着を着ることです。
タイに来るときには「必ず上着を1枚持ってきて下さい。」

なぜ下痢や食中毒になるのか?

タイではそこら中に屋台が並んでいます。作られているものもウマそうに見えます。実際に美味しいです。でもタイにまだ慣れていないのであれば屋台料理は気をつけるべきです。特に生ものを提供している屋台は避けたほうが無難です。

衛生状態が日本と比べ物にならないくらい不衛生です。そんな不衛生な場所で管理された生ものをたべたら、お腹がいくら強くでも食中毒になる可能性は秘めています。

また思っている以上にタイ料理にはトウガラシや香辛料が入っていて辛いです。ふだんから辛いものを食べていないのに急に大量に辛いものを食べるとお腹を下す可能性もあります。自分のペースをくずさず辛いものに挑戦しましょう!

タイでは「生ものに注意する」「辛いものを食べ過ぎない」この2点は忘れないようにしましょう。

少しだけ意識はしておこう。

デング熱、狂犬病、破傷風、ウィルス性肝炎」もタイでは一般的な病気です。過剰に反応する必要はないけど、心配な人は予防接種で防げる病気もあるから、タイ出発前に日本の病院に相談するのもありだと思います。

●もし病気になってしまったら?
バンコク市内であれば日本語が通じるサミティヴェート病院がDeeMaaKからのお勧めです。

●関連記事:タイ旅行中は健康第一!自分の健康管理ができる人が賢い旅人だっ

今日のDeeMaaK

タイで病気にならないように意識することは3点「着替え、上着を忘れない」「生ものは避ける」「辛いものを食べ過ぎない」。意識していても身体に合わないこともあることでしょう。それも旅行です!!

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