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「タイ出張」何を着ればいいの?日系企業の訪問ならスーツ必須だ!

time 2014/12/14

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日本でビジネスをしていても急に海外出張なんてこともありえます。その海外出張先が東南アジアであれば日本とはまったく異なる気候と文化を持った場所に行くことになります。普段から東南アジアへの出張を繰り返している人であれば問題なくミッションをこなすことができるだろうけど、初海外出張、初アジアなんて人もいるかもしれません。

初アジアの出張の人からよく質問されること、
「商談時はスーツなの?」

「はい、スーツです。」とくに訪問先が日系企業であれば、オフィスの中だけ日本と同じ空間が東南アジアにあると考えればいいでしょう。ただ日本のようにネクタイとジャケットを付けたフル装備にする必要はないと思ってます。

今日はタイを事例に東南アジア出張のさいのスーツの着こなし方をまとめました。

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イメージは日本のクールビズ

東南アジアは1年間、毎日日本の夏のような気候なのでネクタイとジャケットのフル装備を毎日続けている人は、ほとんどいないと考えても問題ないでしょう。

多くの日系企業の人はスーツ用のパンツに長袖または半袖シャツを着ています。ネクタイは付けないです。靴はとうぜんスーツ用のビジネスシューズを履いています。

これは日本のクールビズと同じではないでしょうか?

●関連記事:日本からの出張者諸君!もしタイ出張でスーツを忘れても「スーツカンパニー」で買えるぞ!

商談に合わせてフル装備

これも人の考え方によって異なるけど、基本はクールビズで仕事をして商談時にだけジャケットを羽織る、ネクタイを付けるなどしている場面を見かけます。

中には訪問相手が社長の時だけネクタイとジャケットのフル装備をする人もいます。

ちなみに私は商談時にジャケットだけ着用しネクタイはしていません。タイで1年ほど営業をしているけど特別違和感を覚えることもありません。むしろ相手も同じ環境なのでフル装備で商談に望むことは逆に気を使わせてしまいます。

相手も同じ暑い環境にいるので気を使ってフル装備で商談に望む必要はまったくないと思います。

今日のDeeMaaK

東南アジアの出張時のスーツスタイルは日本のクールビズを意識していれば、まったく問題ありません。ただ1点注意が必要なのはタイのオフィスは寒いです。移動中の電車・タクシーも寒いです。この寒さ対策のためにジャケットを使う機会が必ずありますので、ジャケットは持ってくることをDeeMaaKからはお薦めします。

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