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タイにも「チップ文化」が存在する。でも強制チップは無視しろっ!

time 2014/11/02

Gratuity

日本と同じアジア圏だけど、タイにはチップの文化が浸透している場所がある。すべての場所ではなく、ホテルやスパ・マッサージ、高級レストランで受けたサービスに対してのチップを支払う傾向がある。

日本人にはチップの習慣がないため、会計時に店員が立ち去らず「コノ店員は何を期待しているのだろう?」と首をかしげてしまう場面に遭遇することもあるだろう。

またチップを渡そうと思っても、どれくらいの金額を支払えばいいのかわからない人も多いのではないだろうか?今日はタイで気持ち良いサービスを受けた時のチップ相場をまとめました。

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バンコクでのチップ相場まとめ

チップの文化があるといっても、いつもどんなサービスを受けてもチップを支払うってわけではありません。あくまでも自分が納得するサービスを受けた時に渡すのがチップです。

なかにはチップを強要してくるタイ人もいますが無視しましょう。とくに日本人観光客を相手に常日頃から商売している人たちはチップが貰えて当たり前の精神でいてサービスなんて手抜きなんてタイ人もいます。そんな手抜きサービスにチップなんて支払う必要はありません。

自分が受けたサービスに対して、「ありがとう」と言える時はチップを支払いましょう。

ホテル

チェックイン後に荷物を運んでくれたベルボーイ、ルームサービスを持ってきたスタッフには、20バーツー50バーツくらいが相場です。ベッドメイキングのサービスが入るホテルの場合も、ベッドに20バーツー50バーツくらいが相場です。

マッサージやスパ

1番難しいチップの考え方です。さっきも言ったけどチップが貰えて当たり前でいるタイ人が多いのがマッサージ店です。日本人観光客向けに相手にしていると当然貰えると思っています。なかには強要をされて嫌な思いをすることがあるかもしれません。

●マッサージ
気持ちの良いマッサージを受けることができたら、50バーツー100バーツをマッサージ後または会計後にマッサージ師に直接渡します。

●スパ
スパでは施術後に100バーツー200バーツを渡している人が多いので相場といえるでしょう。

レストラン

高級レストランではサービス料があらかじめ含まれている場合が多いので気にする必要はないですが、おつりの小銭を更にチップとして置いていくことが多いです。

サービス料が入っていても入っていなくても相場は20バーツほどです。

今日のDeeMaaK

ホテル、レストランでのチップトラブルは耳にしたことはないけど、マッサージ店ではチップの支払いに対して揉めるケースをたまに耳にします。もともとタイのマッサージは安いので最初から100バーツは支払う気持ちで受けるのがいいかもしれません。それでも300円増しくらいですから。

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