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タイ・バンコクで「バーツ」の両替は街中でやるべし!

time 2014/08/01

換金

バーツへの両替はどこですればいいの?タイ旅行前に知っておかなければ行けない豆知識を教えます。

まず、必ず知っておかなければ行けないことは、両替商にとって紙幣は商品です。額面の価値の他に商品としての需要性が重要なんです。
タイに限らず、海外旅行前にどこで換金すればいいか悩むことがあるかもしれません。その際に目安にすべきなのは、その対象通貨と円との力関係です。

米ドルは日本で換金。バーツはタイで換金しよう。

ドルは日本国内でも一定の需要があります。ドル紙幣は二本国内でも商品としての価値をもっています。米ドルが使える旅行先にいく人が多いので、米ドルを買ってもすぐに売ることができます。日本国内では円は当前額面価値を持っているため、ドルの一定の金額で売って利ざやを稼ぐだけで商売は成立します。

反面、円はアメリカで紙幣として必要とされることはありません。両替所は円を持つというのは在庫を抱えるということになります。つまりドルを高く売ることで儲けプラス在庫リスクを相殺するのです。
つまり、日本国内では日本円=米ドルでアメリカでは日本円<米ドルとなるため、日本で換金することがお得になります。

タイバーツは逆で日本円より弱いため、タイで換金することが得になります。
タイから近隣国にいく際もこの理論は成り立ちます。

タイのお金「バーツ」を知る。実はタイ近隣の国でも使える不思議なお金。 | DeeMaaK

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スワンナプーム空港到着!ちょっと待て両替は最低限に。

空港は通貨の需要が高い場所です。当前レートを悪くしても一定の利用があります。なので、空港で両替する際は最低限にしましょう。

必要な予算目安:
市内中心部までのタクシー300〜400 バーツ
1食代 100〜300バーツ程度

結論:空港では2000〜3000円の両替で充分です。

ホテルの両替もボッタクリスポットだっ

ホテル受付

ホテルの両替もやる気のないサービスなので銀行のレートよりも悪いので、絶対に利用しない方が良い。

どこで両替すればいいの?

今後DeeMaaKでは、いくつかの有名な両替スポットを紹介する予定である。
確かに店によって違いはあるのは事実。
ただ多額のお金を消費する予定がないのであれば、どこで両替しても大差ないのである。10000円で100バーツ程度の差であればわざわざ時間を使って両替に行くよりも限られたタイ滞在時間を有効に利用すべきである。
ここは観光立国、タイのバンコクの街中至るところ両替所があるので適当に換金しよう。
また、専門の両替所はパスポート提示が必要なところもあるので要注意。
銀行経営の両替所では、ほぼパスポート提示の必要がありません。
深夜の換金!困った時の国際キャッシュカード

両替所は夜はやっていません。夜でも換金できる場所がないわけではないが、そんな手間をかけるなら、迷わず国際キャッシュカードを利用したいもの。
新生銀行のカードならタイのATMでもいつもの口座から金がおろせるぞ。

帰国前の最後の数百バーツもATMで作っちゃおう。
余ったバーツで欲しくもな象のキーホルダーを空港で買うなんてことはいらなくなるよ。

今日のDeeMaaK

旅行中に1番優先されるべきは時間なのだ。少額のレート差を気にするよりもある程度の便利さを優先させよう。

旅行中にクレジットカードで払えるものはカードを使って清算することで換金に悩むことも少なくなるぞ。ただ、帰国後に支払いで悩んでしまわないように無駄使いには気をつけよう!

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