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バンコクのインド人街で本場「サモサ」を食らう!!

time 2015/02/20

samosa

先日バンコクにはインド人街があることを紹介したけど、今日はインド人街の屋台に注目してみました。

インド人の主食と言えばカレーです。さすがにカレー屋台を発見することはできませんでしたが、インド人がスナック感覚で食べる「サモサ」の屋台がインド人街にありましたので紹介します。

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そもそも「サモサ」って何だ??

そもそもサモサってなんだ??
って思っている人もいると思います。インド人がスナック感覚で食べるのはわかったけど、まったくイメージわかない人。Wikiでこんな紹介をされてました。

ゆでてつぶしたジャガイモとグリーンピースなどの具をクミンやコリアンダーシード、ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、食用油でさっくりと揚げたもの。チャツネをつけたりスープをかけて食べることもある。具には挽き肉が加えられる場合もある。

カタカナ文字ばかりでますます分かりにくくなってしまいますかね?今回の最後の写真にサモサを載せてますので写真でイメージを確認しましょう。

バンコク・インド人街のサモサ屋台

インド人街が広がるパフラット市場周辺を歩いていると、いくつかの本格インド料理の食堂があるけど、なかなか屋台はない。1件だけ見つけることができたのが、大通りに面したサモサ屋台だ。

大通りを歩けば、人が群がっているのですぐにわかります。サモサを作くり販売している光景がこの写真。

samosa

インド人女性がサモサの皮に具材を詰めて、インド人男性が油で揚げる、完全分担制を取っているサモサ屋台。5つで60バーツ(200円ほど)とタイの物価を考えれば少し高いけど、本場インドサモサを楽しめるので買ってみるのはどうだろうか?

samosa

もちろん注文してから油で揚げてくれるので、できたてホヤホヤ!

うまいっ!!

今日のDeeMaaK

日本でサモサを食べる機会は少ないです。旅を機会にめずらしい食を体験してみるのはどうでしょうか?サモサは日本人の口に合うと思いますよー。

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