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バンコク旅行はLCCと通常キャリアどっちで行くのがお得なの??(前編)

time 2015/04/25

日本からタイへ旅行に来る人だけではなく、タイ人が日本旅行をするケースが増えてきて、日本とタイ間の飛行便が増えてきている昨今、旅行計画中にWebサイトで一番安い航空券を探している人も多いと思う。
直行便と限定して、価格だけを比較した場合においては、LCCに軍配があがるがいくら差までならフルサービスがつく通常キャリアを選択すべきなのだろうか??
実際にAir Asiaでバンコクから成田に行く際に検証してみたぞ!

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ドンムアン空港について

IMG 1527

ドンムアン空港はスワンナプーム空港が開港する前までバンコクの空の玄関であった。
新空港が開港し、しばらくは国内線の発着のみであったが、Thai Air ASIA X就航してから日本とバンコク間の移動の際も利用する機会が増えた。
場所は距離的にはスワンナプーム空港よりも都心寄りにあるため、より近く感じる。
が、しかし鉄道があるとはいえローカル路線なので、基本的には車でのアクセスになる。
渋滞がひどいのでスクンビットエリアから高速に乗っても計300バーツ近くかかることもある。
この点を考えるとエアポートリンクもあり、渋滞もマシなスワンナプームに軍配があがる。

Webチェックインサービス

各航空会社のWebサイトからオンラインチェックインができるようになり、便利になった。
LCCであるAirASIAもWebチェックインができる上、空港にもチェックイン端末がきちんと用意されている。
この点はLCCと通常キャリアに差はないと言える。

空港でのチェックイン

IMG 1522

しかし、手荷物だけで飛行機に乗る場合はこれでも問題ないが、荷物を預ける際には列に並ぶことになる。
ここで、LCCと通常キャリアで大きな差が出る。
通常キャリアの場合は荷物の個数と重さを確認して文字通り荷物をあづかるだけなのだが、LCCの場合は荷物の重さによって明確に値段が違うため、一人あたりの所要時間が余計にかかることになる。
その差は日本からバンコクへの便の際はさらに明確になり、日本でたくさんお土産をかったタイ人観光客がカウンターで荷物の入れ替えをおこなうため、なかなか列が消化されない。。。
私の場合は1時間半列に並ぶことになった。

今日のDeeMaaK

前編では、飛行機に乗るまでの差を書いてみた。
ここでは主に金額差ではなく、時間の差が大きいと思う。短い期間の旅行であれば当然時間管理はしっかりしたいところ。
後編では実際にチケット料金に関わる金額差について勝手に評価してみたい。

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