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タイの祝日を徹底分析!タイの祝日は1年間で16日。

time 2014/07/25

カレンダー

タイで長期滞在をすることになると当然のことながら、タイのカレンダーで生活をすることになり、西暦と仏滅紀元と呼ばれるカレンダーが併用され頭が混乱してしまうことがあります。

仏滅紀元なんて聞いたこともありません(笑)

仏滅紀元は「釈迦」が入滅した翌年、西暦紀元前の543年を仏滅紀元元年としている、とっても難しいカレンダーになっています。
タイで公共料金の請求書にはタイ仏暦が書かれているので、初めてタイの請求書を見たときは意味がわかりませんでした。ちなみに西暦2014年はタイ仏暦2557年で、請求書には2557年と表示があります。

仏滅紀元と呼ばれる暦で時間を刻んでいるタイの祝日についてマニアックにまとめてみました。

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タイの旧正月は「水」戦争だっ!!

ソンクラン

4月13日から15日までをタイの暦に基づく正月(旧正月)がソンクラーンと呼ばれます。タイの中ではもっとも重要な祝日になっている。

ソンクラーン(旧正月)は水を掛けてお清めの儀式をすることになっていました。ところが現代のソンクラーンでは、お清めの儀式のためというより皆で水を掛け合って楽しむお祭りになっています。なのでソンクラーンは「水掛け祭り」とも呼ばれています。

タイ人は実家に帰ってゆっくり過ごすことが多いけど旅行者、特に欧米人の旅行者は積極的に水を掛ける祭りに参戦をします。そのときに売れる水鉄砲や携帯を水から守るケースはバカ売れです!

元旦(正月)

1月1日
日本と同じ呼び方をした正月も祝日になっています。タイでは正月が年2回祝うことができるということです。

大晦日

12月31日
すこし正月関連とは外れるけど1年最後の日は大晦日と呼ばれるのも日本と同じ。

タイ王国の歴代王が関係する祝日

タイ王様

タイは王様の国です。歴代の王様の誕生、なにか記念になるような出来事があった日が祝日になっています。今の王様は9代目だから8日は王様の祝日があってもいいのになー。

チャクリー王朝記念日

4月6日
1782年、ラーマ1世がチャクリー王朝を立朝し、バンコクを首都と定めたことを記念した祝日。

農耕祭

5月中の1日
タイ王国王室による田植え儀式の日。毎年バンコクの王宮前で行われて、タイ王国中の農民が祝福を受ける式典で農民の日として祝われる。

国王即位(戴冠)記念日

5月5日
ラーマ9世の即位を記念した祝日。

王妃誕生日

8月12日
シリキット王妃誕生を記念した祝日。

チュラーロンコーン(ラーマ5世)大王記念日

10月23日
ラーマ5世崩御を記念した祝日。

国王誕生日

12月5日
1927年ラーマ9世誕生を記念した祝日。なお、タイ王国の日、父の日としても祝われる。

憲法記念日

12月10日
タイ王国で初めての憲法となる1932年タイ王国憲法発布を記念した祝日。

仏教関連が絡む祝日

ブッタ

仏教が絡むと調べてもサッパリわかりません!
とにかく古い歴史があることはわかったので、私が理解できる範囲でまとめてみました。

マーカブーチャー(万仏節)

陰暦3月15日(満月)

仏教徒が、ブッダが入滅する3ヶ月前の陰暦3月(月宿 マカ(摩羯宮、南方朱雀の「星」、ウミヘビ座α星)に白道のあるとき)に王舎城の竹林精舎で戒律(オヴァータ・パーティモカ)を説いた。そのときブッタが具足戒を与え、悟りを得た1250人の比丘が何の事前の知らせもなく集結した奇跡を記念した日。

ウィサーカブーチャー(仏誕節)

陰暦6月15日(満月)

ブッダの誕生、悟り、入滅を記念して設けられた、仏教徒のための祝日。またこの日は「樹木の日」としても祝われる。

アーサーカブーチャー(三宝節/初転法輪祭)

陰暦8月15日(満月)

仏教徒が、ブッダの最初の説教(初転法輪)を讃える日。

カウ・パンサー(入安居)

陰暦8月16日夜
仏教徒の雨季入りを祝う日。

今日のDeeMaaK

タイの祝日をまとめると、かなりマニアックな情報になってしまいました。マニアックの情報を覚えれるのもDeeMaaKです!

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