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「バンコク」エリア情報まとめ。これで道に迷うことはないっ!

time 2014/08/02

バンコク

タイ・バンコクまでの航空券の予約ができたら、次に調べるのがホテルになるのではないでしょうか?
ホテルを予約する前にバンコクのエリアを確認する必要はありませんか?

バンコクは大きく分けて5つのエリアに分けることができます。この5つのエリアを理解すれば、自分の旅行目的にマッチするエリアのホテル予約、観光めぐりができるのではないでしょうか?

今日はバンコク旅行をトコトン楽しめるようにバンコク内のエリア情報を一覧にしてまとめました。

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「シーロム、サトーン」エリア

シーロム、サトーンエリアはホテル、オフィスビル、ショッピングセンター、銀行、デパートなど、ありとあらゆる都市機能が集結するエリアで、東京でいう大手町や銀座のような場所。
サラリーマン、OLがかなり集まっているから屋台、食堂、レストランがかなり集まっていて、平日の昼時は、食事を楽しむビジネスマンでかなり賑わっているエリアのひとつだっ。

夜は歓楽街「パッポン通り」に集まる外国人観光客が増え、昼のビジネスエリアが一転して新宿歌舞伎町のようなギラギラした街に変わります。

アクセス

タクシーで行くこともできるし、BTS・MRTでのアクセスが便利だ。
●BTS:サラデーン駅、チョンノンシー駅
●MRT:シーロム駅

「スクンビット」エリア

バンコクの中でもっとも外国人向けのレストランやバーが一番集中しているエリアでもあり、仕事で駐在している日本人が1番多く住んでいる地域でもある。
BTSスクンビット線を使えばスクンビットエリアの移動が可能で、日本でいう中央線沿線の「中野」「高円寺」「阿佐ヶ谷」「吉祥寺」ような場所だっ。

スクンビットエリアのメイン通りは「スクンビット通り」と呼ばれ、タイ語で「ソイ」と呼ぶ脇道でさらに細かくエリアが分かれています。

※ソイとは:数字が増える方向に向かって、左側が奇数、右側が偶数となっています。
左右それぞれで、数字が増えていく仕組みとなっています

ソイ1から15

最寄り駅となるのは「BTSナナ駅」。
アラブ人街となっていて中東料理のレストランも多く、ソイ3から15は観光客向けの露天が並び外国人で賑わっています。
またソイ11にはオシャレなバー、クラブ、レストランが多く存在し、歓楽街もあるので夜遅くまで街が賑わっています。

ソイ12から22

ソイ12から21周辺の最寄り駅となるのは「BTSアソーク駅」。
オフィスビルと商業施設が乱立しているエリアで、ビジネスマン、学生、旅行者と入り乱れている場所でもあります。

どちらかというと外国人向けのレストランやバーが多く、夜遅くまで賑わっている場所でもあります。ココのエリアにも歓楽街があります。

ソイ22から39

ソイ22から39の最寄り駅は「BTSプロンポン駅」。
外資系の高級ホテルが並んでいるエリアで、公園と高級デパート「エンポリアム」があります。

エンポリアム周辺には日本人向けのタイ古式マッサージやレストランが多く、タイに旅行に来ているのを忘れてしまうほど日本語の看板を目にします。

ソイ55

最寄り駅は「BTSトンロー駅」
外国人向け、ハイソなタイ人向けのショップやレストランが増えてきます。
トンローにはカフェやタイ人にも人気の和食レストランも多く、グルメの最先端スポットとして注目されています。

旅行中に「オシャレに和食が食べたい!」と思った時に散歩をしてみると面白いと思います。

ソイ63

最寄り駅は「BTSエカマイ駅」。
大型のナイトクラブが多くあって週末の賑わいはハンパない。バンコクでクラブを楽しみたいと思ったなら、訪問先のひとつとして忘れないように!

またパタヤやチャン島までのバス乗り場もエカマイ駅前にあるバスターミナルから行くことになります。なにかと旅行者には使われる場所です。

エカマイ以降のソイは100近くまであるけど、住宅街となり旅行者が足を運ぶ店やホテルはほとんどありません。

「サイアム」周辺

タイの名門大学チュラロンコン大学があり、若者の街ともいわれています。日本の渋谷・原宿のイメージになります。
また駅の北側には大型のデパートが立ち並び、南側には10~20代の若者たちで賑わうサイアムスクエアと呼ばれる商業施設があります。

アクセス

タクシーで行くこともできますが、BTSのアクセスも便利。
●BTS:サイアム駅

チャオプラヤ川・王宮周辺

チャオプラヤー川周辺は、物流、交通の要として発展してきたエリアで、川沿いには有名寺院や歴史的な建物が建ち並び、観光スポットへのアクセスもいいことから旅行者向けのホテルも集まっています。

またチャオプラヤ川側に位置する観光スポットの「王宮」周辺は、タイのガイドブックに紹介されている観光名所の多くが集まっています。

観光スポット一覧

■王宮
■ワット・プラ・ケオ
■ワット・ポー
■ワット・アルン(暁の寺)
■サーン・ラック・ムアン
■ワット・ラカン
■ワット・カンラヤーナミット
■ワット・マハタート
■ワット・スタット
■ワット・サケート
■ワット・ラーチャナッダーラーム
■ワット・ボウォーンニウェート
■ワット・ベンチャマボピット
■ウィマンメーク宮殿
■ドゥシット宮殿
■アルン・レジデンス

アクセス

チャオプラヤ川までは「BTSサパーンタークシン駅」、そこから王宮周辺まで船で移動。
またはタクシーで移動するしか手段がない。すこし不便な場所にある。

「カオサン」エリア

バックパッカーといえばカオサンロードと世界的にも有名なバックパッカーの聖地。安宿や疲れた旅人を癒すレストランやバーが立ち並びネオンが夜遅くまで続いています。また旅に必要な物を揃えることができる場所でもあります。長期のバックパッカーの準備場所としても使われています。まだまだ安い予算で長期旅行を楽しみたいと思っている旅行者が、まっさきに思い浮かべる場所でしょう!

世界中から旅人が集まる場所だけあって、いろいろな物を目にすることができる。タイのどこでも見ることができる、パッタイ、ガイヤーンなどの屋台。中東系のケバブ、日本食レストラン、欧米系のファストフード店など乱立している。

また海賊版のCDやDVDを売る店、国際運転免許証や国際学生証など身分証明書の偽造を引き受ける怪しげな店やタトゥーやパーマ、タイマッサージをする店も数多く存在し、旅人向けならではの店もあるので興味があれば行ってみるのも面白い。

その他のエリア

バンコクは街がガンガン拡大されています。
旅行者の皆さんにとってはまだまだ耳に入ることはない情報だけど、近い将来、観光スポットとして有名になりそうな場所を一覧にしてみました。

▼ラチャダー
▼チャオプラヤ川を渡った先
▼BTS、MRTの延伸エリア
▼ドンムアン空港周辺

今日のDeeMaaK

あなたの旅行にマッチするバンコクエリアは見つかりましたか?
あなたの旅のスタイルに合ったエリアでホテルを探して旅を楽しみましょう。

ちなみにDeeMaaKでは、何かと移動が便利な「スクンビット」エリアにホテルを予約し、観光を楽しむことを進めています。


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