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渋滞のバンコクでは電車移動も知っておかないと損するぞ!

time 2014/08/24

bangkoktarain

安くて便利な楽チンなタクシー移動ではあるが、ここバンコクでは渋滞が頭を悩ませる。旅行者にとって車の中でじっとしているというのは耐えられない無駄になる。

そんなときはうまく電車を利用しよう。東京や大阪のような複雑な路線ではないので基本さえ覚えてしまえば簡単に使いこなせるぞ。

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市内交通の基本は3種類(4路線)*2014年現在。

バンコクにはBTS(スカイトレイン)2路線・MRT(地下鉄)・ARL(Airport Rail Link)の3種類の電車が走っているぞ。ただし、双方が乗り入れしていたりはしない上、乗り継ぎ駅も日本人には考えられないほど非効率に作ってあります。

BTS(スカイトレイン)

地元では直訳でロットファイファーと呼ばれる高架鉄道。現在はスクムビット線とシーロム線の2路線が走っています。おそらく観光客の人にとっては一番利用頻度・価値のある電車がこのBTSです。

料金は15バーツから42バーツまで。路線図で価格を調べてから自販機でカード式の切符を購入する。紙幣が使えない自販機が多い上、窓口では切符が買えず両替しかしてくれないことが多いのであらかじめ小銭を準備しておいた方がいい。(2バーツ硬貨は使えないので要注意)
運行時間の目安は5時~0時となりますので、早朝・深夜はタクシーを使いましょう。

▼他路線との乗換駅
・サイアム駅(Siam)    BTS スクンビット線⇔シーロム線
・アソーク駅(ASOK)     ⇔MRTスクンビット駅(Sukhumvit)
・サラデーン駅(Sala Daeng)⇔MRTシーロム駅(Si Lom)
・モーチット駅(Mo Chit) ⇔MRTチャトチャクパーク駅(Chatuchak Park)
・パヤタイ駅(Phaya Thai) ⇔ARLパヤタイ駅

MRT(地下鉄)

バンコクの中心部を縦断する形で走っている地下鉄ですが、観光客が利用するのは宿泊のホテルのロケーション次第でしょうか。

料金は16バーツから40バーツまで。タッチパネル式の自販機でコイン型のトークンを購入する。自動改札ではトークンを指定の場所にタッチして入り、出るときは投入口に入れて回収されます。
自動改札では100バーツまでの紙幣も使えますが、おつりがすべて硬貨で出てきますので、100バーツしか際は窓口で買いましょう。

運行時間の目安は5時~0時となります。

▼他路線との乗換駅
・スクンビット駅(Sukhumvit) ⇔BTSアソーク駅(ASOK)
・シーロム駅(Si Lom)     ⇔BTSサラデーン駅(Sala Daeng)
・チャトチャクパーク駅(Chatuchak Park) ⇔BTSモーチット駅(Mo Chit)
・ペチャブリー駅(Phetchaburi) ⇔ARLマッカサン駅(Makkasan)
・パヤタイ駅(Phaya Thai) ⇔Airport Linkパヤタイ駅

ARL(Airport Rail Link)

スワンナープーム空港と市内を結ぶこの路線は空港への行き帰り以外での利用価値は少ないといえるでしょう。運行時間が6時~24時であり深夜着便や早朝便では使えないこともあるので要注意。観光客はマッカサンかパヤタイで他路線への乗り換えかタクシーへの乗り換えで使うことが多いとおもいます。

City Line とExpressの2種類の電車が運行されていますがCity Linkでこと足りると思います。

■空港間の料金と目安時間(City Link利用時)
・マッカサン駅(Makkasan)  35バーツ 22分
・パタタイ駅(Phaya Thai) 45バーツ 26分

今日のDeeMaaK

BTS・MRTにはプリペイドカードが用意されていますが、相互利用が依然できないため頻繁に使うであろう人以外は都度チケットを購入すればよいでしょう。

朝と夕方の通勤通学時間は電車内のみでなくチケット売り場も大変混雑するので要注意です。

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