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バンコク旅行終盤。もう行くところがないなら「デパート」へ逃げ込め!

time 2014/09/30

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バンコク市内にはそこら中にデパート(ショッピングモール)がたくさんあって、暑いバンコクに住んでいるタイ人にとって避暑地として利用される場所にもなっています。

また日本のデパートにもレストラン階がありるけど、どんな印象を持っていますか?旨いものが食べれるかもしれないけど、価格は高め少し敷居が高いというイメージをもっていませんか?

バンコクのデパート(ショッピングモール)はタイ人に愛され、レストラン階にはタイ人が楽しめるようにフードコートがあります。屋台のタイ料理は衛生的に無理、でもデパートのフードコートなら安心してタイ料理が食べる、どちらかというと庶民に愛される場所がタイのデパートです。

バンコク観光で「もう行く場所がない!!」って思ったあなた、バンコクのデパート(ショッピングモール)を散歩してみるのはどうでしょうか?日本のデパートとは違った光景を見ることができるはずだっ!

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セントラル・ワールド

若者の街サイアムにある超巨大ショッピングモールが「セントラル・ワールド」だ。買い物はもちろんバンコク市内にあるほとんどの飲食チェーン店が並び、(当然ながらフードコートも)週末はタイ人で賑わっているスポットだ。

セントラル・ワールド

サイアムパラゴン

初代・ハイブランドを取り扱ったデパートだ。数あるデパートの中でも古いほうのデパートだけど、駅隣接のためか週末は激混みだ!

サイアムパラゴン

MBK

タイ人に最も愛されているショッピングモールが「MBK」である。どちらかというとローカル色が強いから日本人にとってみては珍しいタイの物が置いてある店が並んでいるように見える。お土産を買うのにもお薦めのショッピングモールのひとつ。

MBK

セントラルチットロム

ハイブランドのショップが並ぶ老舗デパートで駐在の欧米人の姿が目立つ。敷地は広いがコンパクトにまとまっているから買い物がしやすい。1階にはスーパーとフードコートがあり、タイ人も利用しているので入りやすい。

セントラルチットロム

セントラルエンバシー

2014年にオープンした最先端のショッピングモール。タイ人の富裕層、お金を持っている外国人向けに作られていることが入館した瞬間にわかるほど、超ハイブランドが並んでいる。飲食店もタイ国内で見かけるチェーン店も数店舗あるが、どちらかというと高級な飲食店が多い。

セントラルエンバシー

ターミナル21

グローバルをイメージしたビジネス街のど真ん中にあるショッピングモール。電車の乗換ができる駅側に作られているため、平日・休日問わず利用客が多い。最上階にあるフードコートは利用客でいつも満席だ。

ターミナル21

エンポリアム

サイアム・パラゴンと並びハイブランドショップが並ぶ老舗ショッピングモール。2014年時点では2号店の建築が進んでおり、老舗とはいえ、まだまだ元気な姿をみせている。

エンポリアム

日系のデパートも存在する

まったく目新しいものではないけど、バンコクには日系のデパートが2店舗あります。短期で旅行に来ている人にはまったく行きたいと思わない場所かもしれませんが。

伊勢丹

セントラル・ワールドに隣接されている。どうしても日本食が食べたくなったのであれば伊勢丹に行くとレストラン階は日本食で占領されている。スーパーの階では簡易的なフードコートが並んでいるから小腹が空いた時にも利用できる。バンコクで見る小さな日本がココにあります。

バンコク伊勢丹

東急

MBKと隣接されている。ただ場所が少し悪いのか日系のデパートとは思えない衰退ぶりを見せてくれる。一昔まえ昭和の日本を感じることができるデパートが東急だ。

東急バンコク

今日のDeeMaaK

バンコク市内の観光で疲れた、暑さに負けて涼みたいという時にも気軽に入ることができるバンコクのショッピングモール。今日は有名なスポットのみ紹介しているので、まだまだマニアックな場所も存在します。「デパート巡り」をバンコク旅行のひとつに組み込んでみるのもありかも?

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