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バンコク市内の「移動手段」は基本6種類。でもタクシーを使うのが間違いなく便利だっ!

time 2014/07/20

間違いなくバンコク市内の移動はタクシーが便利だ!!

でも交通渋滞に巻き込まれたくない、タイ人と同じ目線で生活を楽しみたいなど、旅のスタイルに合わせてバンコク市内を移動したいと思っている方へ、今日はバンコク市内を移動手段の基本をお伝えします。

バンコクの移動手段は6種類あります。
6種類の概要をまとめましたので紹介します。

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交通渋滞に巻き込まれない電車

バンコク電車

渋滞天国のバンコク市内で、渋滞にイライラすることなく移動できる唯一の移動手段が電車移動です。
バンコク市内を移動できる電車は3本。日本の電車、特に東京・大阪・名古屋あたりを電車で移動している人であれば、まったく迷うことなく乗りこなすことができます。

ただカオサン周辺や王宮周辺の路線はないので、バックパッカーでカオサン周辺に泊まっている、王宮周辺へ観光を考えているのであれば別手段での移動が必要です。
それではさっそくバンコク市内の電車をみてみましょう。

渋滞のバンコクでは電車移動も知っておかないと損するぞ!

BTS(スカイトレイン)

スクムビット線、シーロム線の2路線が走っています。バンコク市内の主だったショッピングセンターへはBTSが非常に便利なのが特徴です。

■運行時間:6時から24時まで
約4~8分の間隔で運行
■運賃:15~40バーツ(日本円では45円から120円)

MRT(地下鉄)

ルンピニ公園、フアラムポーン駅(タイ北部、ラオスなどの国際列車駅)、などに繋がっているのでBTS(スカイトレイン)と組み合わせて使うと便利です。BTSアソーク駅とMRTスクムビット駅間、BTSサラデーン駅とMRTシーロム駅、BTSモーチット駅とMRTチャトゥチャック公園駅間で乗り換えができます。

■運行時間:6時から24時まで
約4~8分の間隔で運行
■運賃:15~40バーツ(日本円では45円から120円)

ARL(エアポート・レール・リンク)

スワナブーム国際空港とバンコク市内を結ぶ電車になります。バンコクへ到着した初日と最終日に利用する可能性がある電車です。
MRTペチャプリー駅、BTSパヤタイ駅と連結しているので、目的地のホテルまで電車で移動が可能です。

■運行時間:6時から24時まで
■運賃:
各駅停車(City Line): 片道15~45バーツ 1駅毎に5バーツずつ加算
特急(Express Line) :片道90バーツ(一律)


バンコク市内 電車路線図

タイ国有鉄道

バンコク郊外へは、MRTフアラムポーン駅(バンコク中央駅)から出発する国鉄を利用することができます。
運賃は非常に安く、アユタヤやパタヤー、チェンマイまでの北部、ノーンカイ(ラオス国境)までの東北部、アランヤプラテートまでの東部、マレーシアやシンガポールまで行くことのできる、タイ国内の移動、国際線の出発拠点となっています。

バンコク庶民の移動手段はバス

バンコクバス

タイ人が最も多く利用するのは路線バスです。バンコク市内中を走っていて、地元タイ人も、どのバスがどこまで行くかわからないほど路線が多いのが特徴です。

エアコンバス、エアコンなしのバスがあってそれぞれ料金が若干異なります。エアコンありは11~25バーツ、エアコンなしの料金は7~8.5バーツです。窓が開いているか開いていないかで判断できるのでタイ生活を体験するにはバスでの移動が良いでしょう。

でも旅行で着ているのであれば、タクシーに乗ったほうが間違いなく効率がいいのでタクシー利用をお薦めします。

やっぱりタクシーが便利で安い

バンコクタクシー

バンコク市内の移動で間違いなく便利なのはタクシーです。バンコクのタクシーの価格は非常に安く、初乗りが35バーツ(日本円で110円ほど)です。日本では初乗り700円超えていますから、旅行者にとってはかなり安いと感じるはずです。

もちろんタイ人が運転手なので目的地を英語、タイ語で伝える必要があります。そして注意が必要なのは絶対にメーターを使わせることです。ボッタクろうとして交渉してくるタクシーがいますが、無視してください。バンコク市内にはタクシーが溢れています。一台逃したところでスグに次のタクシーが現れます。

市内の移動であれば交通渋滞に巻き込まれても100バーツ(300円)ほどあれば、どこでも移動することができます。

間違いなくバンコク市内の移動では1番便利です!!!

せっかくのタイ、日本にはない乗り物トゥクトゥク

バンコクトゥクトゥク

日本では見ることがない交通手段、それが三輪タクシーのトゥクトゥクです。
料金は交渉制で、乗る前に行き先を伝え、料金がいくらになるかを聞きます。地元のタイ人は、タクシーより安い金額で交渉して移動していますが、観光客に対しては間違いなく高く請求しています。

価格交渉が面倒なのでタクシーに乗るのが良いと思いますが、せっかくのバンコクでトゥクトゥクに乗りたいのであれば、運転手が言う値段の半値くらいから交渉をしてみましょう。半値でも高い金額になっている可能性がありますから。

少し危険なモーターサイ(バイクタクシー)

バンコクバイクタクシー

オレンジ、緑、紫のチョッキを着ていて、道路わきのバイクタクシー乗り場で待機しています。
車が渋滞していても隙間をスイスイ通ることができるので便利だけど、スピードは飛ばすし、大通りでも運転手のペースで走るので危険がいっぱいです。事故に巻き込まれてしまうリスクも頭に入れておきましょう。

また価格は交渉してきますが、バイクタクシー乗り場に料金表があることが多いです。もちろんタイ語で書かれているので理解できませんが、定価・相場が決まっています。タイ語ができるのであれば定価ですが、ボッタクリにあっている可能性もあります。

おそらく30円から60円ほどのボッタクリでしょうが。

のんびりとボートで移動

バンコク船

チャオプラヤーのボート移動も市民の重要な足となっています。バックパッカーでカオサン周辺に宿を取っているのであればボート乗り場が1番近いです。

チャオプラヤー・エクスプレス

王宮周辺や、ワット・アルン(暁の寺)など、チャオプラヤー沿いの観光スポットに行く場合は、チャオプラヤー・エクスプレスでのんびり移動するのも気分が良いです。

Chao Phraya Express Boat
ボートホームページ

運河船(水上バス)

バンコクに住んでいる日本人でもあまり利用しない交通手段だと思います。かなりマニアックな路線を走っています。カオサン周辺からスクンビットエリアまで来るのに使えますが、知っている旅行者も少ない情報が少ないと思います。

今日のDeeMaaK

なんども言いますが、バンコク市内はタクシーの移動が間違いなく1番便利です。ただ渋滞に巻き込まれるリスクもあります。電車で行けば10分だったのに60分かかってしまったなんてこともザラです。
自分の旅スタイルに合わせて移動手段も合わせてみましょう!

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